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解ける人の思考回路 | Trace the evidence

令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午後 問3

プログラミング:2分探索木の一種である平衡2分探索木(AVL木)が題材。探索・挿入の再帰アルゴリズム、回転操作(rotateR/rotateL)、条件Balを満たすようにする関数balance、そして計算量を、擬似言語の該当行とトレース表で「どこを見る → 思考の流れ → 答え」で追います。決め手はh1の符号と回転の対応、そしてinsertBの二段回転トレース